失業手当シミュレーター
退職日と月給を入れるだけで、失業手当(雇用保険の基本手当)のもらえる金額の目安と、 待期・給付制限から初回振込までのスケジュールを概算します。
2026年8月1日改定の日額上限・2025年4月改正の給付制限1ヶ月に対応(2026年8月12日確認)
あなたの条件を入力
退職前6ヶ月の平均。手取りではなく額面で、残業代・通勤手当は含み、ボーナスは除きます
もらえる日数(所定給付日数)の判定に使います。条件を満たすと前職の期間も 通算できるため、通算した期間で選んでください。受給資格があるかは、 このあとの「受給資格の確認」で別に確認します
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退職日・月給・年齢を入れると、
もらえる金額の目安とスケジュールが表示されます
計算の前提(かんたんに)
- 金額は「賃金日額(退職前6ヶ月の給料の合計÷180)× 給付率(おおむね50〜80%。60〜64歳は45〜80%)」で計算しています。 年齢別の上限・全年齢共通の下限も反映します
- スケジュールは「退職の14日後にハローワークで申請する」と仮定した目安です。 離職票が届く時期や申請日によって前後します
- 上限・下限などの基準額は毎年8月1日に改定されます。本ツールは2026年8月1日改定の基準額を使用しています
計算のしくみをくわしく知りたい方は、解説記事「失業手当(基本手当)はいくら?計算方法と受給スケジュール」をお読みください。
注意: 病気やケガですぐに働けない場合、失業手当は「働ける状態」が受給の前提のため、 先に受給期間延長の申請を検討してください。虚偽の申告は不正受給(返還+加算金)になります。
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出典(公的機関)
- 厚生労働省「雇用保険の基本手当日額の変更」(令和8年8月1日改定)(外部サイトが新しいタブで開きます)発行主体: 厚生労働省・確認日: 2026-08-12
- 厚生労働省 基本手当日額の計算式及び金額(別添PDF)(外部サイトが新しいタブで開きます)発行主体: 厚生労働省・確認日: 2026-08-12
- ハローワークインターネットサービス「基本手当の所定給付日数」(外部サイトが新しいタブで開きます)発行主体: 厚生労働省(ハローワーク)・確認日: 2026-08-12
- 厚生労働省「自己都合離職者の給付制限の見直し(令和7年4月施行)」(外部サイトが新しいタブで開きます)発行主体: 厚生労働省・確認日: 2026-08-12
※ 本ツールの結果は一般的な制度にもとづく概算であり、個別の受給可否や金額を保証するものではありません。 実際の支給額・日数は、離職票をもとに住所地を管轄するハローワークが決定します。